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悪魔の沼「涅槃 -Nirva魔」(送料込み)

1,750円

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悪魔の沼(Akuma No Numa)「涅槃 -Nirva魔」 BLACK SMOKER RECORDS artwork by kleptomaniac www.blacksmoker.net 2014年3月発売 1750円(送料込み)定形外郵便 ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼  おそるべき3作目! 我々が生息する世界でハウス・ミュージックほど狂った音楽はないが、トリップこそがその最初の目的である以上、仕方がないと言えば仕方がない。そこに理由はない。ハウス・ミュージックに比べたら、サイケデリック・ロックなんぞ言い訳である。だいたい何を好きこのんで底なし沼のごとき幻覚の世界の深みにはまりたがるのか……。しかも、いい大人どもが。これは、ホドロフスキーのクラブ・ヴァージョンである。つまり、いま都内でもっともドラッギーな現場をのぞき見したい人にはまたとないミックスCDである。つーか、合法ドラッグである。私は、もっともドラッギーな最新の音楽はシャックルトンという人だと思っていたのだが、それに勝るとも劣らない。コンピュー魔、A魔NO、Dr.NISHI魔RA、マジで恐るべし。私は、コンピュー魔とDr.NISHI魔RAに関しては、知識という観点でも尊敬している。彼らは20年前から、裏名盤のようなレコードの多くをご存じでいらっしゃっる。とは言うものの、ここには、彼らの知識が総動員されているばかりではない。アンビエント、インダストリアル・ファンク、コズミック、ジャズ、ダブ……クラブ・サウンドのあらゆるフォームを吸い尽くして、とことんドラッギーに再構築する。パラダイス・ガラージから30年以上の年月を経て、DJカルチャーはこの日本で、驚嘆すべき魔道を切り拓いている。たしかに「これはヤバイ」と言われるミックスCDはたくさんある。が、悪魔の沼はそのなかでももっともヤバイ路線をひた走っている。本作は、その貴重なドキュメンタリーだ。いつかきっと未来人によって発掘されるであろう。(野田 努) 悪魔の沼(Akuma no numa) 2008年結成。レジデントである沼クルー(沼人)は、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人。 東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながらおよそ年一回の開催を目指している。それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・スリー・バックなDJスタイル、プラス、魔icにロボ宙をフィーチャーしたりと、予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。これまでに多彩なDJやアーチスト達がゲストとして独自の沼を演出してきた。結成10年を経て、RA(Resident Advisor)での特集記事、rural、りんご音楽祭、FUJI & SUN2019、FRUE等の音楽フェスへの参加、全国各地での活動が活発化している。 湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。  by Wikipedia

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