SOLD OUT
2012年12月リリースMIXCD「MAGNETIC」5年ぶりに再発できました!
大好きな世界のひとつである、
ドローンやフィールドレコーディング、ジャズ、
電子音楽、アンビエントなどの音楽世界を
"OCEAN OF SOUNDS"な気分で、
ひとつの架空の物語的にMIXした「SOMETHING IN THE AIR」の次の音。
前作「Something In The Air」が静だとすれば、今作「MAGNETIC」は動であり、
音のサイエンス・フィクションを自由な感覚と想像力で紡いだ
エレクトロニクスでエクスペリメンタル、
エレクトロでマグネティックな、
惑星をロックさせるかのようなサウンドスケープ的な新たな試みといいますか、
お世話になった電子音楽からエレクトロにBASSまでの
オールドスクールから現在までを繋げる試みというか、
そんな提案をさせていただきました。
今回も前作に引き続き、ジャケットの絵を、五木田智央さん、
デザインを、ジェリー鵜飼さんという
長年において信頼のおけるおふたりにお願いさせていただきました。
元ADS(アントニオ・デザイン・サービス)&
元ADS(アステロイド・デザート・ソングス)再びで、
デザインチームとバンドとしての出会いから10年以上を経ての
ADS for ADS(こちらのADSはひとりではありますが)な、
音と絵とデザインのジェントル・セッションな、
シリーズ的な作品になったと思います。
より幅広くいろいろな皆さんの耳に届くように、
装丁も含めて、末長く聴いてお楽しみいただけるよう、一生懸命作りました。
http://compuma.blogspot.com/2012/12/magnetic_3.html
http://forestlimit.com/fl/?page_id=3653
2012年12月リリース。
*Shhhhhさん、ライターの河村祐介さんから、コメントいただきました。
ハイセンス先輩コンピューマの新ミックス、これがサン・ラ・テクノというか、
エレクトロの最新型なんだか、、とにかく狂った新ジャンル形成している。。
コンピューマの狂気サイドも存分に味わえる問題作!
(Shhhhh)
表現としてのDJミックス”ダンス”や”ビート”からも開放し、リスニング体験を拡大し、新たな展開を見せ、話題をさらったコンピューマのリラックス&アンビエントなサウンドスケープ・ミックス「Something In The Air」。そして、次なるニュー・ミックスは「MAGNETIC -exploring the future in the universe-」
前作同様、4パートで仕切られた本作は、ライヴ・エレクトロニクスなど電子音が描く宇宙を遊泳するパート1にはじまる。パート2〜3は、パート1でうねる電子音が内包するミクロのファンクネスを、徐々にビートへと増幅させ、エレクトロ〜アシッド・ハウス〜ポスト・ダブステップなどなどへと展開していく。そしてパート4はこれまた電子音が痙攣し、夢想の宇宙の中へと帰っていく。電子音で描かれる森羅万象に潜む”Funk"---静の中にも潜む微細なる”Funk"を、そしてビートの間でダイナミックに動く”Funk"を、ミクロからマクロ、自在に大きさを変えながら探求する、そんなサウンドスケープを描いており、4つのパートの構成といい、中盤のビートの再生感覚といい、これまた「Something In The Air」の意匠を継ぐような、単なるフロアのプレイをそのまま封じ込めたミックスとはまた違った表現に足を踏み入れたミックスとなっている。
(河村祐介)
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