SOLD OUT
COMPUMA「horizons」LP(定形外郵便スペシャルプライス480円)
昨年9月CDリリースからおよそ半年が経ちましたが、おかげさまで満足のいく最高の仕上がりとなるレコードが完成できたと思います。デザイナー鈴木聖さんによる、CDアートワークを発展させたリ・アートワーク装丁、中村宗一郎さんによるアナログ用マスタリングが施された限定300枚アナログ盤(LP+インナート封入)
SOMETHING ABOUT ONLINE SHOP では
発送に関しまして定形外郵便をお選びいただける場合のみ、通常660円のところをスペシャルプライス480円にて発送させていただきます。ゆうパック(通常プライスとなります。地域ごとに送料が変わります。)もお選びいただけます。
*定形外郵便での発送に関しましては、全国一律・通常送料660円(今回は480円)とお安く嬉しいのですが、壊れ物扱い等なし、日本郵便が2021年秋以降、普通郵便(定形外含む)に関しまして、翌日配達、及び土日休日の配達を取りやめたため、木曜日以降の郵便局受付分は金土日の発送作業なしとなりまして、以前より、お届けまでの日数が長くなりますこと、ご了承の上、ご注文いただけましたら幸いです。
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COMPUMA
horizons
SOMETHING ABOUT
008LP
LP
価格:¥4,620(税込)¥4,200(税抜)
*購入者特典としまして、SOMETHING ABOUT 2024 スペシャルステッカー(70mm×100mmサイズ・先着順)をご用意させていただきました。
Side-A
1. horizons 1 7:59
2. horizons 2 6:12
3. horizons 3 4:59
4. horizons 4 4:29
Side-B
1. horizons Interlude 1:16
2. view 2 electro 6:49
3. horizons 5 15:12
COMPUMAが、2022年リリースのソロアルバム『A View』以来2年ぶりにCDリリースした新作ニューアルバム『horizons』が自身レーベルSomething Aboutより待望アナログ・レコード化リリース!!
アルバム『horizons』は、COMPUMAが2023年7月に自身のBandcampよりデジタル限定でリリースしたEP「horizons EP」をさらに発展させて制作したアルバムとなっており、自身のルーツとなる、熊本・江津湖のほとりや、各地の様々な場所を散策時に、その景色や環境にインスピレーションを得て作られた楽曲で、ミニマルな日常の心地よさをその音へと昇華させたかのような、ゆったりとしたエレクトロニック・ダウンテンポ、 アンビエント、イマジナリーなエレクトロ環境音楽作品となっている。
電子音のうねりが澄み切った空の広がりと湖の景色を横目にゆったりと歩いていく様を表したような「horizons 1」、ヴォコーダー・ヴォイスがどこか人々の営みを彷彿とさせてくれており、歩みのなかの内省にフォーカスしたような、よりミニマルなリズムと電子音の戯れへと絶妙な塩梅で変化させていく「horizons 2」、歩きながらの思索の緩急のような、そして、アーリー電子音楽へのオマージュともとれる「horizons 3」、歩くことに没頭しているかのような、よりストイック・ミニマルなエレクトロ・ダブワイズ「horizons 4」、そして、そしてアルバム・ラストには、広大な空を眺めているかのような、まるで前半部の歩みが淡い記憶として拡張されていく様を描いているかのような、フィールドレコーディングによってそぞろ歩く水辺の気配をまとったノンビート・アンビエント・テイストの、「horizons 5」と、ときに景色と歩くことに没入し、ときに思索にふけり歩き続ける「散歩」の日々のヴァージョンを彷彿とさせる「horizons」5ヴァージョンを収録しており、幕間には「horizons Interlude」を挟んで、たゆたう湖面を彷彿とさせる、前作『A View』収録曲「View 2」のセルフ・リミックス、エレクトロ・ヴァージョン「view 2 electro」を収録した全7曲となっている。
個人的な感想を言えば、どこかクラフトワークの『アウトバーン』を思わせる作品で、かの作品はアウトバーンが走る西ドイツの田園風景をミニマルな電子音による書き割りで描いたわけだが、本作もどこか「散歩」の情景を電子音にて描いているようにも思える作品でもある。とはいえ『アウトバーン』と違うのは、歩みのなかでの内省へも踏み込んでいくような中盤の要素もあり、アルバムを通してさまざまな(心情も含めた)景色を見せる、そんな作品となっている。シーンの潮流たるマクロな視点で言えば、昨今の環境音楽リヴァイヴァルやアンビエント・ミュージックの一般化のなかでの、DJやレコード・バイヤーとして、そうした音楽を長らく紹介してきた彼の新たな回答とも言える作品でもある。
アルバムは、Deavid SoulやUrban Volcano Sound、レコーディング / マスタリング・エンジニアとしても活動する hacchiが共同で制作に関わり、マスタリングは坂本慎太郎ソロ作他、多くの名盤を生み出してきたスタジオPeace Musicの中村宗一郎が手がけている。パッケージ・アートワークは、デザイナー鈴木聖によるもの。(河村祐介)
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■プロフィール■
COMPUMA 松永耕一、ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズをはじめ、コレクティヴ「悪魔の沼」での活動でのDJや、楽曲制作、リミックスなど意欲的に活動。2022年には初のソロ名義アルバム「A View」をリリースした。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ・ラジオ局へのミックス提供など国外での活動の場も広げる。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、アート・ファッション、音と、音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。2024年9月、2年ぶりとなるニューアルバム「horizons」をリリースした。大阪のNewtone Records、東京のEl Sur Records所属。
https://linktr.ee/compuma
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